第15話 御使堕し(エンゼルフォール)って…
シーモです。
次の作品どうしようとマサ兄ぃと話していたのですが。
やっぱり「禁書」の15話「御使堕し(エンゼルフォール)」の時の
御坂(中味は乙姫ちゃん)が忘れられないよねぇということで…
次は当麻が御坂(乙姫)と海に行った後、実はこんなコトやあんなコトあった話を作ろうかなと。
よくわからない方のために15話「御使堕し(エンゼルフォール)」の御坂妹キャラVer.が
どんなに「どーにかしたくなる」かをダイジェストでどうぞ。

「お、来た来た」 「おにーちゃーん!」

「あれが俺の従姉妹の…って?!」 「おにーちゃーん!」

「あぁ!とうまおにーちゃん、あいたかったよぉぉ」

「ねぇ、とうまおにーちゃん」

「あとで海に連れてってよ海!ねぇ、いいでしょ」

「ちょっと待てこら!」 「ん?なに?おにーちゃん」

「何じゃねぇだろ。何でお前がここにいる!しかもなんだ、その気色の悪い妹キャラは!!」
「何よぉ」

「んふふふ…」 「え?うわっ、ばかやめろ!お前…それはまずい!背中…背中に!」

「でこいつが、この電撃ビリビリ女が俺の従姉妹だと…?」
「ビリビリって何よぉ」

「いかにも、母さんと乙姫ちゃんじゃないか。一体どうしたっていうんだ当麻」
「どうしたもこうしたもあるか!こいつは何のドッキリだ!
作戦成功のパネルはどこだ!よってたかっていたいけな少年の心を弄びやがって!
てめぇら、俺に何の恨みがあるってんだこらぁ!!」
「まぁ、待て!落ち着け当麻…」

「俺はいま、スクール水着で妹キャラと化した御坂美琴と海にいる。
もちろん、おれ自身が望んだわけではなく…」

『こんなときはひと泳ぎして、頭冷やしたほうがいいよおにーちゃん』
「きゃは!」

「おにーちゃん!おにーちゃん!」

「不幸だ…。それにしてもこの茶番。一体いつまで続くんだ? もはやドッキリってレベルじゃねぇぞ」
とまぁ、この後なのですが、記憶のない当麻は知らない乙姫ちゃんとの過去の出来事で
御坂妹キャラVer.(乙姫)ととんでもない展開になってしまうという感じで。
ちなみに乙姫ちゃんは小悪魔系です。
「手ぇ出してたのか俺…年下の従姉妹に?…上条当麻は極悪人だ…悪すぎる〜!」
お楽しみに!
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次の作品どうしようとマサ兄ぃと話していたのですが。
やっぱり「禁書」の15話「御使堕し(エンゼルフォール)」の時の
御坂(中味は乙姫ちゃん)が忘れられないよねぇということで…
次は当麻が御坂(乙姫)と海に行った後、実はこんなコトやあんなコトあった話を作ろうかなと。
よくわからない方のために15話「御使堕し(エンゼルフォール)」の御坂妹キャラVer.が
どんなに「どーにかしたくなる」かをダイジェストでどうぞ。

「お、来た来た」 「おにーちゃーん!」

「あれが俺の従姉妹の…って?!」 「おにーちゃーん!」

「あぁ!とうまおにーちゃん、あいたかったよぉぉ」

「ねぇ、とうまおにーちゃん」

「あとで海に連れてってよ海!ねぇ、いいでしょ」

「ちょっと待てこら!」 「ん?なに?おにーちゃん」

「何じゃねぇだろ。何でお前がここにいる!しかもなんだ、その気色の悪い妹キャラは!!」
「何よぉ」

「んふふふ…」 「え?うわっ、ばかやめろ!お前…それはまずい!背中…背中に!」

「でこいつが、この電撃ビリビリ女が俺の従姉妹だと…?」
「ビリビリって何よぉ」

「いかにも、母さんと乙姫ちゃんじゃないか。一体どうしたっていうんだ当麻」
「どうしたもこうしたもあるか!こいつは何のドッキリだ!
作戦成功のパネルはどこだ!よってたかっていたいけな少年の心を弄びやがって!
てめぇら、俺に何の恨みがあるってんだこらぁ!!」
「まぁ、待て!落ち着け当麻…」

「俺はいま、スクール水着で妹キャラと化した御坂美琴と海にいる。
もちろん、おれ自身が望んだわけではなく…」

『こんなときはひと泳ぎして、頭冷やしたほうがいいよおにーちゃん』

「きゃは!」

「おにーちゃん!おにーちゃん!」

「不幸だ…。それにしてもこの茶番。一体いつまで続くんだ? もはやドッキリってレベルじゃねぇぞ」
とまぁ、この後なのですが、記憶のない当麻は知らない乙姫ちゃんとの過去の出来事で
御坂妹キャラVer.(乙姫)ととんでもない展開になってしまうという感じで。
ちなみに乙姫ちゃんは小悪魔系です。
「手ぇ出してたのか俺…年下の従姉妹に?…上条当麻は極悪人だ…悪すぎる〜!」
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